東工大フェンシング部 非公式blog あわてるひょろひょろはもらいが少ない 忍者ブログ
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あつみです。
一週間おけば誰か書くとか思っていたのですが
本当誰も書きませんね。私物化どころかもう5回連続ぐらい私の記事です。

何か知りませんが来年の新歓に備えて当HPにはあつみの部屋なる
なんとかを準備するとか言う話があります。僕はこれはただのはけ口なので
隔離されようと一向に構わないのですが。

さて

画面を縦横無尽に動き回るスマブラのキャラクターを見ていて
いつも羨ましいと思うことがあります。

それは

こいつらは疲れない
こいつらは同じキャラであれば同じ性能である
こいつらはコントローラーの命令を忠実に実行する

といったところでしょうか。

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僕の人生において右腕のような位置づけにあるゲーム&ウォッチですが
平面の体にもかかわらず彼は強烈な攻撃を繰り出します。

最も強力で厨技とも恐れられ猛威をふるっているのは
空中後攻撃。通称タートルブリッジなのですがこいつは
多段ヒット
長リーチ
ガー不狙い
ヒットストップ
いずれも優秀で初心者相手ではこれをうまく乱用するだけで
押し出しできてしまうというゲムヲ伝家の宝刀です。
この攻撃を避けるためには上手いタイミングでその場回避をするかロンペするか
初段の攻撃をジャストガードするしかないのです。いずれもとても難しい。

まあ恐らく誰得な内容ですが本編はここからです。
まずこのゲーム&ウォッチは冒頭で述べたとおり
空中でゲムヲの鼻と反対方向にスティックを倒しながらAボタンを押せば
同じ出の速さ、同じスピードで相手に対して的確に亀を押し付けるという
動作をとることができます。

2000回やっても60万回やっても同じことです。
恐らく先にガタがくるのはハードのWiiの方です。

一方で私はどういうことなのか
相手の攻撃に驚いて態勢が崩れた汚い状態から技を
仕掛けてごちゃごちゃのドゥゼームに対応しなければならなかったり
疲れによって打つ速度もまちまちだったりします。

この態勢の崩れた状態を果たしていわゆる着地隙として計算するのか?

ゲムヲの着地隙は常に通常のジャンプが4F、ショートジャンプが2Fです。
スマブラではこの4Fを狙います。
狙われて攻撃されたら自分の操作や着地位置が甘いもしくは相手が上手いのだとすぐにわかります。

一方私の攻撃の着地隙は両足がちゃんと構えに戻るまでです。
これはまず構えに戻るスピードをそのもの鍛えなければ自分の練習不足になります。
その上でスマブラ同様試合の場面では色々と補正がかかってぐだぐだと遅くなります。
つまりスマブラとは違い着地位置や反応の遅れよりも
反応そのものが遅いという自身の性能の方の責任が重大になってくるのです。
つまり負けた時その反応が遅いという決定的な劣等感にさい悩まされるわけで
自身を否定された気分になります。

あくまで反応という面で書きましたが
このような自分の性能を把握して試合中行動しない限り
100%正確な自分の技を繰り出すことはできません。
Cスティックを弾くと85%の確率でスマッシュ攻撃を打つよ。
そんなキャラがスマブラに参戦できるとでも思っているのでしょうか?
結局偶然の機会をドゥゼーム・ルミーズで得点することで試合を運んで行くことになります。

これではフェンシング等所詮運ゲーになります。
ドゥゼーム・ルミーズをレッスンでぼろくそに極めてシミュルタネを起こさない神がかった
ドゥゼームができるなら話は別ですが素人塵同然の私のドゥゼームによる得点は9割方運ゲーです。

一般に運ゲーはクソゲーです。
真ん中に棒があります。右行くか左いくか当ててください。これは世に言うクソゲーです。
ジャンパイ積みました。基礎がどんどん崩れます。
次のターンで自分が抜いたらいつ崩れるかもわかりません。これは茶番です。

フェンシングを当然私としてはクソゲーにするわけにはいきません。
クソゲーだったらその辺の傘でだって出来ます。
要は自分の基本スペックを上げない限り運ゲーの要素は減らず
横Bのジャッジで戦うフェンサーが生まれるまでなのです。

フォーサイドだかどこだか知りませんがステージでお互いに向き合って横Bを
入力し続ける。9のホームランが出ないとストックが落とせない・・・
小学生までのスマブラが大学で許されるとでも思いますか?


さてこの弱キャラひょろひょろのあつみの儚き願いを
叶えるために私はこれからどうするのか

そこで無の力です。
全てを消し去ってしまう力です。
これが今物凄く欲しい。

そんなことを願っていたら日頃の行いが良かったのか
FF5とうとう部室で掘り出しました。

壮大な始まり。これは久々に良RPGと期待できます。
次の部活が楽しみです。
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無題
読む気失せた…
ただのゴリラ 2010/10/14(Thu)01:57:25 編集
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